ひと目で分かるエフオン Glance ひと目で分かるエフオン Glance

About EF-ON

エフオンってどんな会社?

エフオンは「省エネ事業」と「グリーン電力事業」「山林事業」「電力小売事業」を事業の4つの柱としています。

  • 1.EF-ONの「省エネ」

    省エネ 省エネ

    私たちは、省エネで削減される1kWhというのは、発電で生み出される1kWhと、まったく同じ価値を持つと考えています。なぜなら、省エネによって使われなくなった1kWhが、私たちの生活に行きわたる電力となるからです。
    つまり、省エネ事業とは、発電と同じ社会的な役割を担っているのです。

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  • 2.EF-ONの「木質バイオマス発電」

    木質バイオマス発電 木質バイオマス発電

    「木質バイオマス発電」とは、木質チップを燃料とした火力発電です。再生可能エネルギーとして、また木質燃料の調達による森林再生や林業振興の手段として期待されている事業です。

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  • 3.その他事業

    EF-ONの山林事業 EF-ONの山林事業

    EF-ONの山林事業

    山林事業は発電燃料の安定的且つ低価格な調達を実現するためだけでなく、施業の効率化を計り、原木販売の面においてもシェア拡大を目指します。

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    EF-ONの電力小売事業 EF-ONの電力小売事業

    EF-ONの電力小売事業

    弊社グループのバイオマス発電所が発電した電気に非化石証書を付け、環境価値のある再エネ電気をお届けします。

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EF-ONグループが支持される3つの理由

  • 01

    日本初の省エネ企業
    だから、
    ノウハウや技術が豊富

  • 02

    業界を
    けん引する
    リーディングカンパニー

  • 03

    東証1部上場
    の実績が
    事業の安定性を証明

エフオンの現在

従業員数(グループ連結)

  • 総数 総数

    275

  • 男性 男性

    230

  • 女性 女性

    45

連結売上高・営業利益推移

連結売上高推移

連結売上高推移

セグメント情報

省エネルギー支援サービス事業

省エネルギー支援サービス事業
省エネルギー支援サービス事業

グリーンエナジー事業

グリーンエナジー事業
グリーンエナジー事業

エフオンのこれから

当社では、木質バイオマス発電、及びその周辺事業を持続可能な産業分野として自立可能なものへと進化させることがより重要な課題と考えます。
当社の考える木質バイオマス発電事業は、その上流である森林経営、林業、さらには製材利用なども含めた総合的な木材利用の一事業分野としての役割です。国土の7割にわたる森林を持ち、その多くが過去の遺産となりつつある日本において、バイオマス利用は一定の役割を担う価値があります。
またより、広範な地域で産業化するためには、森林・林業の育成が必須です。特に林業分野の我が国の現状は必ずしも明るい未来を描き難いのが実情です。
このため一定の地域において林業の近代化に向けた投資を行い、将来の木材利用活性化に向けた取り組みが広がることを期待しています。
当社では引き続き国産木材を原料としたバイオマス発電事業を推進していきたいと考えております。