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バイオマス発電の仕組み

バイオマス発電では、以下のようなプロセスで発電し、世の中に電気を送り出しています。

  • 1.燃料の受入れ
  • 2.燃焼
  • 3.回転から発電
  • 4.送電

燃料と含水率

木質バイオマス発電では、未使用の木材などから作り出された木質チップを燃料とします。
生木を燃料とする場合には、その含水率が燃焼効率に影響します。水を多く含む木を燃やすと、水分が気体になる際に周囲の熱を奪い、ボイラー内部の温度を下げてしまうからです。
そのため、含水率の低い燃料と混合し、適切な温度調整を行う必要があります。このノウハウは、EF-ONグループの強みです。

  • 森林系未利用材

  • 製材端材

  • 土木残材(抜根材等)

  • 建築廃材

燃焼で高温・高圧の蒸気を作る

木質バイオマス発電所のボイラーでは、燃焼となる木質チップを燃やし、高温・高圧の蒸気を作り出します。木を燃やして水を沸騰させて生まれた蒸気に、さらに熱を加えて圧力を上げることで、電気を作り出すタービンを回します。

タービンの回転で電気を生み出す

コイルに磁石を通すと電気がつきます。

蒸気と圧力がタービンを回転させ、その回転力を利用して電気を作ります。発電には「電磁誘導」の原理が使われています。コイルのそばで磁石を動かすと、コイルの両端に電気が発生するのが、電磁誘導です。
木質バイオマス発電所でも、この原理で、電気を発生させています。

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